とは化学肥料や農薬、遺伝子操作に頼らずに堆肥や
生物などを利用して栽培する、健康で安全な農作物の栽培方法
のことをいいます
無農薬で
作られた植物を、「オーガニック」ということは
出来ますが、それを証明するためには、
第三者機関の厳しい認定を受けなければなりません。
登録認定機関から
有機農産物の認証を受けるにはかなりの
コストがかかるので、JAS法に照らし合わせれば有機農産物
であるにもかかわらず、
認証を受けていない農家もあるようです
オーガニック
の認定基準は基本的には以下の条件を満たすものです。
【 有機栽培 】
1.農薬を使わない
2.化学肥料は使わない
3.肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用する
【 有機認証 】
1.農場は最低3年以上農薬を使っていない
2.有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれないものを使用する
3.栽培によって環境を破壊しない
4.労働条件を厳守している
5.環境・衛生管理の整備
6.上記に関する管理プログラムの制定とその実施
7.上記に付帯する全ての事項に対する第三認証機関による検査と認証
このように食の安全確認はもちろんのこと、自然環境や働く人々に
まで配慮した厳しい条件をクリアして初めて「オーガニック」と
明示することが出来ます。
オーガニックは単に人間の食生活だけを考えたものではなく、
自然と人類の共存の未来を考えた地球規模のプロジェクトなのです。
http://www.1grp.jp/page4.htmlより

